安くなったガソリン だけど・・・
やっとガソリン価格も年初の価格くらいになってきました。さっき給油したんだけど、137円/ℓになってて、まずまずの金額で、財布が軽くなるのがやや遅くなるな~って感じですかね。
3,000Km/月位は走りますから、160円/ℓは死活問題でした。今くらいならなんとかなるかな?って考えられるけど、ここまでは毎月50、000円以上使ってましたから(レギュラーですが)車がコロナに買い替えしてて内心良かった。前はプリメーラUK(ハイオク)でしたがこれは13km/ℓは走ってましたからいまのコロナの10km/ℓでレギュラーとたぶん使用金額は変らなかったかもしれません。 でもハイオク170円では一回の満タン給油で1万円では足りないのでかなり四苦八苦していたと思われます。
割と盛岡周辺はガソリンが安いので、全国から見ても激安地域です。これは全国展開しているスタンドの人が、言ってましたから間違いない。 しかし、ガソリンの高騰が収まったのはいいけど、世界経済がここまで悪化したのは誰も予想できなかったことだと思うが、これはまだ始まりに過ぎないのかもしれない。
あのブラックマンデー以来の株安と思いきや、世界恐慌の再来? いやいや事態はもっと悪いと思われるが、どうなるんだろう? 予想をはるかにしのぐ現状はいずれ実体経済というより生活そのものに徐々に影響を及ぼすことだけは確かでしょう。
お取り寄せブームもどうなる?ささやかな楽しみすら許されなくなるのか?それとも日本の経済自体はそれほどダメージを受けないのか?受けても現状の内部留保でまかなえるのか?
でもそれはほんの一握りの巨大企業だけかもしれない。中小・零細企業は『今』がどうなるのか?それ自体が問題なんだからもっと国・地方自治体は考えて欲しい。法人税の減税や政策的な時限措置ではどうにもならない。そもそも税金を納めれるほど利益が上がらないのが現状であって、特に建設業は、公共工事に入札するためには黒字企業でなければならない。(書面上とあえて言わせてもらう)税務署は実態を把握すると、それ以上は突っ込まない。ただ、『時効』を強調する。(ここらへんは経営者でなければ何のことか分からないかもしれないが)ともかく、公共工事自体が利益(これはあくまでも適正利益であって、裏金等を捻出するための不当な利益ではない)を捻出できないのが現状です。 税金を使うのだから適正価格で行われるのが一番であることは当然だけども、あまりにも低すぎるのは適正価格と言えるのか? 材料高騰のなか、入札価格は上がらない、むしろ下がっている?のではとさえ思える。 税金の無駄使いが公共工事の高い落札率だというけど、適正利益なら、いいのでは?と考えるのは悪いことだろうか?今一度自治体には考えて欲しい。 予算の使い切りを止めて、適正な使用で余ったなら公共工事等の特別予算に組み込むとか、何らかの形で繰越予算金みたいな財源があってもいいのでは? そうすれば不正経理だとかなんだとか言われないで済むし、除雪や災害は成ってみなければわからないのだから、特別予算は繰越OKみたいにして、用途も流動的なら、本当に裏金・不正経理にはならないでしょう? どう思います?
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