子供手当てと財源 ? 疑問 ?
民主党マニュフェストの目玉
子供手当ての財源をどうやって捻出するかで様々な憶測が飛び交う中で、民主党内部の崩壊なのかそれとも最初から纏まっていなかったのか?報道を聞くにつけ甚だ疑問です。実際どうなんだ?っていうのが大半の国民の気持ちなんじゃないでしょうか?自分は結婚もしてないし子供もいません(たぶん・・・)のでまったく関係ないし、配偶者控除・扶養控除の廃止があっても自分の所得税には一切関係しないのでどうでもいい事かもしれません。が、日本の将来を考えると(たいそうな意見ではないけど)もっと意見が交わされてもいいのではないかと思います。実際、どういう制度で、どうやって財源を作るのか?公開討論をしてもいいくらい国民の関心が高い案件ですし、後出しじゃんけんのごとく後から後から話が変ってくる。こんなんで国民の支持を得られるような制度にはならないんじゃないかな?
実際、衆議院選挙後のTVでは、蓮○議員は『配偶者・扶養控除は所得税だけを廃止し、住民税については従来どおり』と言ってました。私の耳がおかしいなら別ですが、はっきりと言ってましたよね?あくまでも国の財源で子供手当てを賄うと。
しかしながら、最近の報道では、住民税も配偶者・扶養控除を廃止して財源に充てたいという無責任な発言をしている議員もいますが、住民税で諸控除を減らすということは、国民健康保険・保育料など、所得税とは違った諸税・費用の課税標準額を押し上げ、結果、現行税制では住民税の非課税世帯が課税世帯になってしまうということを民主党の議員は知らないのか?それとも、『友愛』と言いながら、低所得層を切り捨てようという陰謀なのか?子供手当てを貰っても、実質的な収支が減ってしまえばこれは増税となんら変らないという事実を国民は知るべきです。
『手当て』を支給するなら医療費の全額国費負担にして、国民はすべからく等しく医療を受けれるようにすべきです。高度な医療を受けたい人(裕福な人)は現行のように自費でうければいいのであって、そのための所得税等の増税があっても、『高福祉・高負担』であれば、デンマークなどと同じことになるので、国民は受け入れやすいと思います。そうすれば、病院に行けず死んだり、悪化させてしまい手遅れなんて事にもならず、殺人事件も起きませんね。
日本はどうなるんでしょう?政権与党はどうしたいんでしょう?国民はどうしたいんでしょう? 疑問ばかり・・・
そして自分も何がしたいのか?いつまでこんな状態(精神分裂してる)を続けるのか?いつまで生きてる(もういいやね50にはなりたくない・・・死ぬときはMにあてつけるだけ)つもりなのか?
答えは見つかりませんね
あの世でなら見つけられるのかな?
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